フィギュア集めのルール

フィギュア図鑑
 

友人にフィギュアを見せるならルール決めが大事

フィギュア集めを楽しんでいることを友人に伝えると、実物を見せてほしいと依頼されることもあります。
その際に二つ返事でフィギュアを見せてあげると友情の維持に効果的ですが、前提条件としてルール決めを行っておくことが肝心です。
フィギュアを見ることは構わないとする一方で、触ることは控えてもらうようにするルールを決めることはトラブル対策に役立ちます。
親しい人が大切にしているものを手にとって触りたいと考える人の存在は珍しくないので、ときには不可抗力でフィギュアが破損してしまうことも考えられます。
万が一にも自身の宝物とも言うべき一品が破損してしまえば、友人の前であろうとも平常心を保ち続けることは容易ではありません。
もしも触れることを認めないルールを決めていたのなら、何かしらの問題が発生しても友人に非がない場合が多くなります。
友情に亀裂を生じさせることが内容にするためにも、明瞭な取り決めは大切であるといえます。

フィギュア集めに自分ルールを決める楽しさ

フィギュアとは、「集める」ものなのか「使う」ものなのか、という議論が巻き起こることがあります。
多くの人は、フィギュアは「集める」ものであるという認識であるだろうという推測ができますが、それらを使って疑似的なストーリーを作ったり、またいろいろな作品の登場人物をコラボレーションさせて遊びの幅を広げていく、という人が多くいるのも事実です。
子供の頃の人形遊びに通じるものがあるとも言えますが、これらの遊び方において重要なのが「ルール」の設定です。
フィギュア自体のクオリティが現在は非常に高くなっているため、可動部位が数多くあったり、パーツを付け替えることで表情や体型などを入れ替えることができたり、ということも珍しくありません。
これらのアイテムを駆使して、自分ルールを作って遊んでいく、ということができてしまうと、時間を忘れて没頭してしまう、なんてことになっている人もいます。
どこまで突き進んで趣味を極めていくか、それが楽しみの一つでもあると言えるでしょう。

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Last update:2016/5/31

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